弊社の取組み

弊社の取組み

飯田鉄工株式会社の経営理念

ISO(国際標準化)とOHSAS(労働安全衛生)

〔基本理念〕

飯田鉄工㈱は、常に社会的責任を果たすため、法令・倫理遵守に基づいた事業活動を通じて環境保全や地域社会に貢献するため、エネルギー、資源等を有効活用し、人と地球にやさしい品質の良い製品を作り出す。また、会社を取り巻く全ての人の安全衛生を確保していくことが基本であり、飯田鉄工の社会的責務として推進する。

飯田鉄工株式会社のISO(国際標準化)への取り組み

〔品質方針〕

顧客の期待とニーズに応える品質製品を適正価格と最適納期で提供し、満足と信頼を得るため、継続的な改善を推進し、技術・技能の維持・向上を図る。

  1. 改善・効率化を推進し、生産性を上げる。
  2. 情報提供・共有化を図り協力体制を強化する。
  3. プロジェクト毎の問題点を事前に抽出・解決し実行する。
  4. 高評価を得るための力量及び技術の向上を図る。
  5. 不適合・クレーム件数を前年の90%以下とする。

〔環境方針〕

事業活動を通じて、人と地球にやさしい環境を守るため一人一人が常に意識を高め、環境への影響を評価し、汚染の予防・負荷低減活動を推進する。

  1. 環境汚染災害ゼロを達成する。
  2. 環境関連法令・条例を順守する。
  3. 省エネ・省資源を推進し、環境リスクの低減を図る。
  4. 廃棄物の抑制、分別、適正処理を確実に実行する。

飯田鉄工株式会社のOHSAS(労働安全衛生)への取り組み

〔労働安全衛生方針〕

会社の事業活動に関連・影響する全ての人の安全衛生を確保するため、全社員及び下請負契約者等全ての関係者が一体となって安全衛生活動を展開・推進し、0災を達成する。

  1. 重篤災害・休業災害ゼロを達成する。
  2. 心と体の健康を第一として、人員・設備の適正配置に努め、長時間労働の低減を図る。
  3. リスクアセスメントを実施し、その低減対策に基づき改善を進める。
  4. 労働安全衛生関連法令を順守する。
  5. 5S活動の推進を図り、安全で快適な職場を形成する。

上記方針は定期的に見直しすると共に、全社員、関連会社、関係する全ての組織に開示する。

倫理綱領等の取組みと行動計画

飯田鉄工株式会社倫理綱領

飯田鉄工(株)の役員及び社員(以下「飯田鉄工」という。)は、事業を営むものとして企業の社会的責任と公共的使命を自覚し、全ての法律を誠実に遵守すると共に、社会的良識を持ち、本綱領の実践に努め行動します。

(安全で高品質の製品・サービスの提供)

1.飯田鉄工は、「安全で良質の製品を提供し、社会資本整備に貢献する。」という企業理念のもとに、安全で高品質の製品やサービスを顧客に提供します。

(公正で健全な企業活動)

2.飯田鉄工は、市場における自由な競争を尊び、法令と社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います。

(企業情報を適切に提供)

3.飯田鉄工は、顧客、株主等のステークホルダーズ(利害関係者)に対して、適切に企業情報を開示します。

(政治・行政との健全な関係、反社会的勢力に毅然とした対応)

4.飯田鉄工は、政治・行政との健全かつ正常な関係を保つと共に、社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的勢力に対して、毅然とした態度で臨みます。

(環境の保全)

5.飯田鉄工は、環境問題の重要性を認識し、事業活動に必要な資源の有効活用及び環境負荷の低減に努めます。

(社員の人格・個性を尊重し、豊かな職場環境を実現)

6.飯田鉄工は、社員一人一人の人格・個性を尊重すると共に、ゆとりのある豊かな職場環境の実現に努めます。

→ 飯田鉄工株式会社倫理綱領(PDF)

飯田鉄工株式会社行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、 次のように行動計画を策定する。

    1.計画期間

    2020年3月1日〜2023年2月28日までの3年間

    2.当社の課題

    1.技術系新入社員を確保することが厳しい。

    2.女性の多くが事務職として補助業務に携わっているため、管理職を目指す環境にない。

    3.特定社員に仕事が集中し、時間外労働が増加する傾向にある。

    3.内容
目標1:技術系新入社員(女性を含む)を毎年最低2人以上確保する。

<取組>

  1. 2020年10月〜 技術系学生の応募を増やすため、パンフレット等によりPR活動を行う。
  2. 2021年1月〜 大学等を訪問し、学生向け会社説明会を実施する。
目標2:女性管理職として活躍できる環境の整備を行う。

<取組>

  1. 2020年4月〜 事務職社員を総合職へ転換する。
  2. 2020年7月〜 業務の役割分担及び職務内容の見直しを図る。
  3. 2020年7月〜 女性社員のキャリアアップ教育を段階的に実施する。(年1回以上)
目標3:特定社員の所定外労働を削減するための対策を実施する。

<取組>

  1. 2020年4月〜 時間外労働時間の把握をタイムリーに行う。
  2. 2020年4月〜 所定外労働を削減するため、ワークシェアを推進する。
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