弊社の取組み

弊社の取組み

飯田鉄工株式会社の経営理念

ISO(国際標準化)とOHSAS(労働安全衛生)

〔基本理念〕

飯田鉄工㈱は、企業としての社会的責任を果たすために、常に環境と事業活動との関わりを深く認識し、環境保全に努め、地域社会に貢献すると共に、エネルギー、資源等の有効活用により人と地球にやさしく、品質の良い製品作りを目指す。また、会社を取り巻く全ての人の安全衛生の確保は当社の基本とするところであり社会的責務として捉え推進していく。

飯田鉄工株式会社のISO(国際標準化)への取り組み

〔品質方針〕

お客様が求めている品質の製品を適正な価格と最適な納期で提供するため継続的な改善を推進し、お客様の期待とニーズに応え、満足と信頼を得るためミス・ロス、ゼロの目標をかかげ、技術力の向上を計る。

  1. 各部署においてプロジェクト毎の問題点を事前に抽出・解決し実行する。
  2. 改善・効率化を推進し、生産性を上げる。
  3. 技術提案力の向上を計る。
  4. 情報提供・共有化を計り協力体制を強化する。
  5. 高評価を得るための力量の向上を計る。
  6. 不適合・クレーム件数を前年の80%以下とする。

〔環境方針〕

人と地球にやさしい環境を守るため事業活動を通して、一人一人が常に意識を高め、環境への影響を評価し、負荷低減活動を推進する。

  1. 環境に関する法律、規則及びその他の要求事項の順守。
  2. 省エネルギー・省資源の推進(事務所、工場、現場)
  3. 廃棄物の削減、再利用、適正処理を行う。
  4. グリーン調達の推進。
  5. 環境に配慮した設計・製作・据付けの実行。

飯田鉄工株式会社のOHSAS(労働安全衛生)への取り組み

〔労働安全衛生方針〕

労働安全衛生マネジメントシステム及び関係法令を順守すると共に、全社員及び関係する全ての組織の協力のもと、安全衛生活動を展開し、0災を目指す。

  1. リスクアセスメント活動推進
    (TBM-KYの活性化、指差呼称の完全実施、安全活動への積極的参加)
  2. 5S活動(自主的取り組み・誓言運動)
  3. 安全に配慮した設計の推進
  4. 各種安全衛生教育の推進
  5. 交通事故防止活動の推進

上記方針は定期的に見直しすると共に、全社員、関連会社、関係する全ての組織に開示する。

倫理綱領等の取組みと行動計画

飯田鉄工株式会社倫理綱領

飯田鉄工(株)の役員及び社員(以下「飯田鉄工」という。)は、事業を営むものとして企業の社会的責任と公共的使命を自覚し、全ての法律を誠実に遵守すると共に、社会的良識を持ち、本綱領の実践に努め行動します。

(安全で高品質の製品・サービスの提供)

1.飯田鉄工は、「安全で良質の製品を提供し、社会資本整備に貢献する。」という企業理念のもとに、安全で高品質の製品やサービスを顧客に提供します。

(公正で健全な企業活動)

2.飯田鉄工は、市場における自由な競争を尊び、法令と社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います。

(企業情報を適切に提供)

3.飯田鉄工は、顧客、株主等のステークホルダーズ(利害関係者)に対して、適切に企業情報を開示します。

(政治・行政との健全な関係、反社会的勢力に毅然とした対応)

4.飯田鉄工は、政治・行政との健全かつ正常な関係を保つと共に、社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的勢力に対して、毅然とした態度で臨みます。

(環境の保全)

5.飯田鉄工は、環境問題の重要性を認識し、事業活動に必要な資源の有効活用及び環境負荷の低減に努めます。

(社員の人格・個性を尊重し、豊かな職場環境を実現)

6.飯田鉄工は、社員一人一人の人格・個性を尊重すると共に、ゆとりのある豊かな職場環境の実現に努めます。

→ 飯田鉄工株式会社倫理綱領(PDF)

飯田鉄工株式会社行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、 次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間 平成26年3月1日〜平成29年2月28日までの3年間
  2. 内容

    ◆目標1:平成26年6月までに、育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、体制の見直し。

    <対策>

    1. 平成26年4月〜 社員のニーズの把握
    2. 平成26年6月〜 見直し結果を朝礼及び社内広報などによる社員への周知

    ◆目標2:平成26年7月までに、所定外労働を削減するため、ノー残業デーの実行を徹底する。

    <対策>

    1. 平成26年4月〜 所定外労働の現状を把握
    2. 平成26年6月〜 社内検討委員会での検討開始
    3. 平成26年7月〜 ノー残業デーの実施(毎週水曜日)一斉放送
      管理職への研修(年1回)及び朝礼、社内(掲示)による社員への周知

    ◆目標3:出産や子育てによる退職者についての再雇用制度の実施。

    <対策>

    1. 平成26年4月〜 社員へのアンケート調査、検討開始
    2. 平成27年6月〜 制度の導入、社内(掲示)による社員への周知

    ◆目標4:子供の職場見学会及び大学生のインターンシップの受け入れを実施する。

    <対策>

    1. 平成26年4月〜 受け入れ体制について検討開始
    2. 平成26年7月〜 受け入れを行う工場や部署への説明及び体制作り
    3. 平成26年8月〜 関係行政機関、学校との連携
    4. 平成26年8月〜 工場見学及びインターンシップの受け入れ開始
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